待合

お待ちの患者さんがリラックスできるよう、ゆったりと椅子を配置し、備え付けのメッセージボードで、必要な情報を分りやすくお伝えしています。また、作業療法の作品展示などをしています。初診の方はご利用案内【外来のご案内】をご覧ください。

内科待合室

明るく清潔感があり、病院の雰囲気と違った空間となっており、安心・やすらげるようになっています。

精神科・内科診察室

精神科(5室)・内科(2室)、それぞれ専用の診察室を設けています。

臨床検査室

心電図、脳波などの生理機能や血液・尿・検体等の臨床検査を行います。

放射線検査室

単純撮影と透視撮影のできるレントゲン室と、CT室、それらを操作する操作室の3部屋があり、熟練した技師により安全かつ精度の高い検査を行います。

処置室

精神科・内科、それぞれ専用の処置室を設けています。注射、採血、点滴、血圧測定などの外来の処置を行います。

栄養指導室

管理栄養士が入院患者さんの疾病に合わせた食事メニューや、食事管理及び栄養指導などを行っています。

地域連携室

精神保健福祉士などの資格を持つソーシャルワーカーが、入退院をはじめとする各種ご相談を承ります。


ご利用案内【地域連携室】

本館1階A病棟(57床) 精神科

精神科の治療と合わせて、内科的合併症の治療も同時に行うことができる男女混合の開放病棟です。内科医が常駐し、心電図モニター等の充実した設備による全身管理体制を整えています。また、患者さん同士の交流を深めるよう病室に談話コーナーを設け、温かい雰囲気になっています。

本館1階B病棟(60床) 精神科

急性期治療病棟(男女混合・閉鎖病棟)として、精神症状が悪化した精神障害者の方々に対して集中的な治療を行い、早期在宅移行を目指せる体制が整っています。専任の精神保健福祉士を配置し、入院から退院までトータル的に相談・援助を行い、設備などにも最新の注意を払い、患者さんの立場にたったきめ細かいケアをしています。

本館2階A病棟(60床)・B病棟(60床) 精神科

急性期症状の繰り返しや中長期にわたる段階的治療を必要とする患者さんの閉鎖病棟です。女性専用病棟となっており、内装は栗田ピンクを基調としています。

本館3階A病棟(59床)・B病棟(59床) 精神科

急性期症状の繰り返しや中長期にわたる段階的治療を必要とする患者さんの閉鎖病棟です。男性専用病棟となっており、内装は栗田グリーンを基調としています。