お待ちの患者さんがリラックスできるよう、ゆったりと椅子を配置し、備え付けのメッセージボードで、必要な情報を分りやすくお伝えしています。また、作業療法の作品展示などをしています。初診の方はご利用案内【外来のご案内】をご覧ください。

精神科の治療と合わせて、内科的合併症の治療も同時に行うことができる男女混合の開放病棟です。内科医が常駐し、心電図モニター等の充実した設備による全身管理体制を整えています。また、患者さん同士の交流を深めるよう病室に談話コーナーを設け、温かい雰囲気になっています。

急性期治療病棟(男女混合・閉鎖病棟)として、精神症状が悪化した精神障害者の方々に対して集中的な治療を行い、早期在宅移行を目指せる体制が整っています。専任の精神保健福祉士を配置し、入院から退院までトータル的に相談・援助を行い、設備などにも最新の注意を払い、患者さんの立場にたったキメ細かいケアをしています。


































