栗田病院広報誌「やすらぎ」

ホーム > 病院からのお知らせ > 職員全体研修会が行われました

職員全体研修会が行われました

◇平成23年7月1日(金)に、職員全体研修会が行われました。

 

 ■第1部 医療安全全体研修会 : 「看取りのケア」

  社会保険神戸中央病院 がん性疼痛介護認定看護師向井美千代先生を講師にお招きし、

  患者さんやそのご家族への看取りのケアについてご講演いただきました。

 

終末期を迎える患者さんとそのご家族に寄り添うこと、看取りのケアの重要性や、

看護の心構えを改めて認識することができました。 

この講演を参考に当院でも、看取りのケアを積極的に考えていきたいと思っております。

 

 

 ■第2部 院内感染対策全体研修会 : 「結核について-最新の知見による対応方法について」

  長野市保健所 健康課の丸山様にご講演いただきました。

 

結核に関する最新の知見を得ることができ、結核発生時の対応の基本から結核の確定診断の方法、その後の対応方法に至る一連の流れについて改めて理解することができました。

また、結核の予防のための消毒の必要性を再認識することができました。

 

 

 ■第3部 医療機器安全管理全体研修会 : 「AEDの正しい取り扱いについて」

   ㈱日本光電北関東 山田様にご講演をしていただきました。

 

AEDの正しい使い方と便利な機能や、心室細動を引き起こした場合、AEDを使う時間が致命率を左右することなど、医療現場に関わらずAEDが重要な役割を果たすということを再認識することができました。

 

 ≪全体研修会の様子≫

 

 

 

講演をしてくださった講師の先生方、ありがとうございました。