新健診センターご案内

新たにスタートした栗田病院で人間ドック・健康診断を受けてみませんか

最新の医療機器

MRIによる膵臓画像検査(MRCP)や脳血管検査(MRA)も始めました。いつもの検診にオプションとして追加可能です。

女性向け検診コースの充実

新たにレディースドックを導入しました。子宮がん検査・マンモグラフィー検査・乳腺超音波検査はそれぞれ女性医師・女性技師が対応します(曜日により男性医師が対応する場合があります)。
更衣室には広々としたパウダースペースを完備しました。

内視鏡検査の充実

毎日2名の専門医が胃カメラ検査を行います。苦しくない「経鼻内視鏡」も導入しました。大腸カメラもオプションとして追加可能です。


健診センター長より

健康と元気があれば何でもできる!

 心も体も健康で元気に生きていくためには、日頃から健康に対する意識を持つこと、そして定期的に健康診断を行うことが大事です。日本人の死因の半数以上を占める「がん」「心疾患」「脳血管疾患」、これら三大疾患は健康診断によって早期に発見し、予防することができます。
 2025年2月の新病棟開院にあたり、当健診センターも新しく生まれ変わりました。最新機器をそろえ、気持ちの良い空間で人間ドックや健康診断を受けていただくことができます。
 新たにスタートした栗田病院健診センターで、皆様の健康維持のお手伝いをさせていただければ幸いです。
 職員一同、心よりお待ちしております。

健診センター長 小松 ゆたか
健診センター長 小松 ゆたか

健診センターご案内

完全予約制

午前8:00〜8:00〜8:00〜8:00〜8:00〜休診
午後13:30~13:30~13:30~13:30~13:30~休診

◆土曜・日曜・祝休日休診
※受診希望日については、お取りできない場合もありますので、できるだけお早めにご予約ください。

ご予約は下記お電話番号または予約専用フォームよりお願いいたします。


ドクター紹介

センター長

小松ゆたか

内科診察

平林義弘
小渡康行

内視鏡

倉石章
坂口大介
花岡辰行
久保田大輔

出張健診・予防接種・産業医

中田実


受診者様の権利と義務

受診者様の権利

  • 良質で安全な検査を公平に受ける権利
  • 人として尊重される権利
  • 検査内容を自ら決定する権利
  • 十分な説明を受ける権利
  • 個人情報が守られる権利

受診者様の義務

  • 正確な情報提供の義務
  • 規則、指示の遵守義務
  • 他の受診者への配慮義務

健診センターQ&A

Q:駐車場はありますか?
A:あります。健康診断のご案内に駐車場の地図も一緒に同封させていただいております。

Q:夕食が21時過ぎになってしまいましたが翌日健康診断を受けられますか?
A:検査内容や予約時間によって異なります。当日看護師の問診がありますのでご相談ください。

Q:毎朝薬を内服しているのですが健診当日は飲まない方がいいですか?
A:心臓病・高血圧・抗てんかんの薬は、検診受付2時間前までに200㎖以内の水で必ずお飲みください。糖尿病の薬は飲まないでください。その他の薬を服用中の方は主治医にご相談ください。

Q:胸部X線検査や血液検査を他院で受けたばかりなのですが今回もやらなければならないですか?
A:所属の企業、加入されている健保やコースによってキャンセルが難しい場合もございます。事前に電話でお問い合わせください。

Q:胃カメラをキャンセルしたいのですができますか?
A:加入されている健保やコースによってキャンセルや変更が難しい場合もございます。事前に電話でお問い合わせください。

Q:生理中は子宮がん検診は受けられますか?
A:ご本人様が嫌でなければ可能です。当日看護師の問診でご相談ください。

Q:生理中の検便はどうすればいいですか?また、尿検査はキャンセルできますか?
A:生理中の検便はキャンセルできますが、企業によってはできない場合もあります。当日受付でご確認ください。尿検査も同様に当日ご確認ください。

Q:授乳中ですが乳腺の検査はできますか?
A:授乳を終えて3ヶ月以上経過していないと検査を受けられません。

Q:子どもを連れて行ってもいいですか?
A:当院には託児所やキッズスペースのご用意がありません。また、同室できない検査もあるため、基本的には保護者の方と離れて1人で待てるお子様のみご来院が可能です。

Q:支払いにカードは使えますか?
A:はい、ご利用いただけます。下記の支払い方法をご利用いただけます。

  • クレジットカード
    Visa/Mastercard/JCB/AMEXなど(タッチ決済も可)
  • 電子マネー
    交通系IC(Suica・PASMOなど)/iD/QUICPayなど
  • QRコード決済
    PayPay・楽天ペイ・d払い・au PAYなど

内視鏡(胃カメラ)Q&A

Q:胃カメラがいつも大変ですが、楽に受けられるコツはありますか?
A:体に力が入っていると苦しくなるため、まずは体の力を抜きましょう。目も閉じると力が入ってしまうため、目はできるだけ開けていることをお勧めします。呼吸は普通にできます。唾液は飲み込むとむせてしまうため、飲み込まないようにしましょう。

Q:麻酔をして眠った状態で胃カメラができますか?
A:当院では行っておりません。通常の胃カメラが苦手な方は、鼻からの胃カメラ(経鼻内視鏡検査)をお勧めしています。人間ドックの方は差額はございませんので、お気軽にご相談ください。

Q:口からではなく、鼻からの胃カメラ検査を受けたいのですが、可能ですか?
A:可能です。嘔吐反射が強い方は鼻からのカメラをお勧めします。健診のお申込みの際に、鼻からのカメラ希望とお伝えください。また、当日健診へお越しいただいてからお伝えいただいてもできる限り対応いたします。
ただ、企業によっては鼻のカメラでは契約されていないこともあるため、お申し込みの前に企業の健診担当者に確認をお取りください。

Q:グラグラしている歯がありますが、胃カメラは受けられますか?
A:検査中抜けてしまう危険性があります。安全性を考えて歯科治療を優先してから胃カメラを受けていただくことをお勧めします。

Q:現在持病で通院中ですが、胃カメラは受けられますか?
A:現在通院または治療中の方は、胃カメラを受けることが可能か主治医に確認をお願いします。また、高血圧の方は当日の朝、薬を内服して来て下さい。血圧が高いと(収縮期180/拡張期110以上)胃カメラを受けられないことがあります。