厚生労働大臣の定める掲示事項

2026年8月1日現在

厚生労働大臣の定める掲示事項

当院は、厚生労働大臣が定める基準に基づいて診療を行っている保健医療機関です。

保険外負担に関する事項

差額ベッド代等一覧

基本診療料/特掲診療料/食事実費徴収/選定療養

入院時食事療養に関する事項 当院は、入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)の届出を行っており、管理栄養士または栄養士によって管理された食事を適時・適温で提供しています。

提供時間:朝食 午前7:30 昼食 午後12:00 夕食 午後18:00

入院時生活療養に関する事項 当院は、食事の内容の向上並びに温度、湿度、照明、給水などに関し適切に管理しています。

入院基本料

1 当院は、内科は「療養病棟入院基本料1」、精神科は「精神病棟入院基本料18:1」(看護補助加算2)、「精神療養病棟入院料」「認知症治療病棟入院料1」、「精神科救急急性期医療入院料」を算定しています。

入院料 項目 病棟 内容
精神科急性期治療病棟入院料 1 (本館3階) 当病棟では、1日に18人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています。時間帯毎の配置は次のとおりです。
・朝8時30分から夕方5時まで
看護職員1人当たりの受け持ち数は4人以内です。
・夕方4時30分から朝9時30分まで
看護職員1人当たりの受け持ち数は15人以内です。
認知症治療病棟 (本館5階) 当病棟では、1日に9人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています。当病棟では、1日に8人以上の看護補助者が勤務しています。
時間帯毎の配置は次のとおりです。
・朝8時30分から夕方5時まで
看護職員1人当たりの受け持ち数は30人以内です。 看護補助者 1 人当たりの受け持ち数は60人以内です。
精神病棟入院基本料 (本館 6 階) 当病棟では、1日に10人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています。時間帯毎の配置は次のとおりです。
・朝8時30分から夕方5時まで
看護職員1人当たりの受け持ち数は8人以内です。
・夕方4時30分から朝9時30分まで
看護職員1人当たりの受け持ち数は30人以内です。
精神病棟入院基本料 (本館4階) 当病棟では、1日に8人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています。時間帯毎の配置は次のとおりです。
・朝8時30分から夕方5時まで看護職員1人当たりの受け持ち数は8人以内です。
・夕方4時30分から朝9時30分まで
看護職員1人当たりの受け持ち数は24人以内です。
精神病棟入院基本料 (本館 7階) 当病棟では、1日に8人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています。時間帯毎の配置は次のとおりです。
・朝8時30分から夕方5時まで看護職員1人当たりの受け持ち数は8人以内です。
・夕方4時30分から朝9時30分まで
看護職員1人当たりの受け持ち数は24人以内です。
精神療養病棟入院料 (別館A2、A3) 当病棟では、1日に12人以上の看護職員及び看護補助者が勤務しています。
・朝8時30分から夕方5時まで
・看護職員及び看護補助者1人当たりの受け持ち数は6人以内です。
・夕方4時30分から朝9時30分まで
・看護職員及び看護補助者1人当たりの受け持ち数は57人以内です。
精神療養病棟入院料 別館B1、B2、B3) 時間帯毎の配置は次のとおりです。
・朝8時30分から夕方5時まで
看護職員及び看護補助者1人当たりの受け持ち数は6人以内です。
・夕方4時30分から朝9時30分まで
看護職員及び看護補助者1人当たりの受け持ち数は60人以内です。
精神療養病棟入院料 (本館8階) 当病棟では、1日に12人以上の看護職員及び看護補助者が勤務しています。
時間帯毎の配置は次のとおりです。
・朝8時30分から夕方5時まで
看護職員及び看護補助者1人当たりの受け持ち数は6人以内です。
・夕方4時30分から朝9時30分まで
看護職員及び看護補助者1人当たりの受け持ち数は60人以内です。
療養病棟入院基本料 (別館A4階、別館A5階) 当病棟では、1日に7人以上の看護職員及び 7 人以上の看護補助者が勤務しています。時間帯毎の配置は次のとおりです。
・朝8時30分から夕方5時まで
看護職員1人当たりの受け持ち数は9人以内です。 看護補助者1人当たりの受け持ち数は7人以内です。
・夕方4時30分から朝9時30分まで
看護職員1人当たりの受け持ち数は21人以内です。 看護補助者1人当たりの受け持ち数は42人以内です。

保険医療機関の従業員以外の者による看護(付添看護)について

当院においては、患者の負担による付添看護を求めません。

入院食事療養について

当院は、入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)の届出を行っており、管理栄養士または栄養士によって管理された食事を適時・適温で提供しています。

入院時食事療養(I) 及び入院時生活療養に係る食事療養の実施について

当院においては、管理栄義士によって管理された食事を適時(夕食については午後6時以降) 、適温で提供しています。

施設基準

項目 内容
基本診療料
  • 医療 DX 推進体制整備加算
  • 初診料(歯科)の注1に掲げる基準
  • 歯科外来診療医療安全対策加算 1
  • 歯科外来診療感染対策加算 1
  • 療養病棟入院基本料
  • 精神病棟入院基本料
  • 救急医療管理加算
  • 診療録管理体制加算 3
  • 看護補助加算
  • 療養環境加算
  • 療養病棟療養環境加算 1
  • 精神科身体合併症管理加算
  • 依存症入院医療管理加算
  • 医療安全対策加算 1
  • 感染対策向上加算 3
  • 精神科救急搬送患者地域連携紹介加算
  • データ提出加算
  • 精神科急性期医師配置加算
  • 精神科救急医療体制加算 2
  • 精神科救急急性期医療入院料
  • 精神療養病棟入院料
  • 認知症治療病棟入院料 1
  • 入院時食事療養(Ⅰ)・入院時生活療養(Ⅰ)

特掲診療料の施設基準等

項目 内容
特掲診療料の施設基準等
  • こころの連携指導料(Ⅱ)
  • 薬剤管理指導料
  • 歯科治療時医療管理料
  • 在宅療養後方支援病院
  • CT撮影及びMRI撮影
  • 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)
  • 運動器リハビリテーション料(Ⅱ)
  • 認知症患者リハビリテーション科
  • 通院・在宅精神療法の注8に規定する療養生活継続支援加算
  • 通院・在宅精神療法の注4に規定する児童思春期精神科専門管理加算
  • 通院・在宅精神療法の注10に規定する児童思春期支援指導加算
  • 通院・在宅精神療法の注11に規定する早期診療体制充実加算
  • 認知療法・認知行動療法1
  • 依存症集団療法3
  • 精神科作業療法
  • 精神科ショート・ケア「大規模なもの」
  • 精神科デイ・ケア「大規模なもの」
  • 抗精神病特定薬剤治療指導管理料(治療抗抗性統合失調症治療指導管理料に限る。)
  • 重度認知症患者デイ・ケア料
  • 医療保護入院等診療料
  • CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
  • 医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
  • 歯周組織再生誘導手術
  • クラウン・ブリッジ維持管理料
  • 外来・在宅ベースアップ評価料(I)
  • 歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
  • 入院ベースアップ評価料 13
  • 酸素の購入単価

個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書の発行について

当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。
また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行しております。なお、明細書には使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点、ご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、自己負担のある方で明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨をお申し出ください。

電子的診療情報連携体制整備加算について

当院は、電子的診療情報連携体制整備加算に係る届出を行っています。

  1. 当院では、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用して診療を実施しています。
  2. マイナ保険証の利用を促進する等、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。
  3. 算定した診療報酬の区分・項目の名称及び点数を記載した詳細な明細書を、患者様に無料で交付しています。
  4. 電子処方箋の発行や電子カルテ情報サービスを活用できる体制を今後導入予定です。

医療安全対策加算について

当院では医療安全管理室を設置し、安全な医療を提供するために下記のとおり取り組んでおります。

■院内の体制整備
医療安全管理・医薬品業務手順などの医療安全対策に係る指針の策定や、医療安全対策に係る研修の受講ならびに従業者への研修の実施などに取り組んでおります。

■相談窓口のご案内
患者さんからの医療の安全に関するご相談をお受けし、ご必要に応じて支援いたします。
ご希望される方は医療安全管理室までお申し出ください。

個別の診療報酬の算定項目のわかる明細書について

当院では、医療の透明化や患者さんへの情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目のわかる明細書を無料で発行しています。

また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行しています。

なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点ご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、明細書の発行をご希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し付けください。

長期収載品にかかる選定療養について

長期収載品とは
 1.後発医薬品の上市後 5 年以上経過したもの
 2.後発医薬品の置換率が 50 %以上となった先発医薬品および準先発品
・長期収載品にかかる選定療養について
 令和 6 年 10 月より後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬で、 先発医薬品(長期収載品)の処方を希望される場合に、長期収載品の薬価と 後発医薬品の最高価格帯の価格差の 4 分の 1 を消費税を含めて自己負担していただきます。(外来処方のみ)
 ただし、以下の場合は選定療養の対象外となります。
 1.医療上必要があると認められた場合
 2.後発医薬品の在庫状況等を踏まえ後発医薬品を提供することが困難な場合
 3.バイオ医薬品
※詳細については、下記をご参照ください。
 後発医薬品のある先発医薬品(長期収載品)の選定療養について|厚生労働省

物価対応料について

令和8年6月の診療報酬改定により、物価高騰への対応として、物価対応料を算定しています。

ベースアップ評価料について

当院では、勤務する職員の賃金改善を実施するため、ベースアップ評価料を算定しています。

保険外負担に関する事項

保険外負担の一覧については、こちらをご覧ください。

病院勤務医の負担軽減および処遇改善について

当院では、病院勤務医の負担軽減及び処遇改善のため、下記の項目について取り組みを行っております。

【労働安全衛生委員会の設置】

  • 他業種との役割分担を定め、円滑な連携体制の確保
  • 全職種に関連する業務実態の把握及び改善に関する問題について議論